メンテが大事

木製サッシを採用するには

日本で窓のサッシ枠というと、アルミが一番多いです。 しかし、熱を通しやすいアルミサッシでは家の断熱性能が大幅に下がります。 近年では樹脂サッシなども普及していますが、断熱効果が一番高いのは木製サッシです。スウェーデンなど北欧の冬が寒く、長い国では木製サッシが普及しています。 木製サッシは採用しているメーカーが少ないため、なるべく経験の多い工務店やハウスメーカーを探す必要があります。 経験が少ないと、トラブルの元になりますので、施工実績の確認が必須です。 木製サッシを標準仕様にしているハウスメーカーのあります。 また、木製サッシにも複数のメーカーがあり、木材の種類も色々あります。 自分たちの好みや、工務店の取り扱いメーカーなどを調べてみる必要があります。

どのような人が採用すべきか

木製サッシは、定期的なメンテナンスが必要になります。 値段もアルミサッシの数倍の価格になることがほとんどです。 採用をする人は、とにかく断熱性能にこだわりたい方や、北欧風の家にあこがれていて、木製サッシの雰囲気が好きな方などが選ばれています。 輸入住宅メーカーなどは木製サッシが標準になっているところもあり、北欧風にあこがれる方は、こういったメーカーを選ぶケースもあります。 また、メンテナンスが必須になってくるので、DIY的な行為が苦手や、億劫でない方でないと、数年後窓に不備が発生する可能性があります。